タクシードライバーの1日

あなたがタクシードライバーに就職した場合に、

どのように毎日仕事をするのがイメージが湧くように、

あるタクシードライバーの1日をご紹介いたします。

6:20 起床

シャワーを浴びて30分程度で出勤の身支度を整えます。
隔日勤務で前日は必ず休日なので疲れが溜まっていることはほとんどありません。

7:00 出社

営業所までは自分のバイクで10分ほどかけて通勤をします。

営業所では、各乗務員の名札が各班ごとに区分けされ、名札が下げられています。
誰が出勤しているか、帰庫(営業所の車庫に帰る)しているかなどがこれで分かるようになっているので、
自分の名札を裏返します。

朝の点呼が始まる前に制服に着替え身だしなみを整えます。

食堂があるので、軽く朝食をとります。出勤時に買ったコンビニパンにする日もあります。

7:30 点呼

出発前の朝礼を行います。
マネージャーから本日の道路状況や天候、近隣で行われるイベントなどに関する伝達事項などの話があります。

点呼が終わると、全員でアルコール検査を行います。

7:40 出庫準備

ボンネットを開けて、オイル・ラジエター・バッテリー・ウォッシャー液などや、タイヤの状態など
マニュアルにそって車両の点検を行います。

8:00 出庫

本日はまずはIT系企業の多い渋谷近辺に向かいます。
IT系は出社が遅めの会社が多く、この時間以降に出勤中のサラリーマンが多いからそれを狙ってのことです。

また、営業系の会社が多くあるビジネス街も狙い目です。

11:00 ランチ

特に何時から何時までが昼休憩と決められていないので、自分のタイミングでお腹がすいた時にランチを取ります。

東京の色々なお店でランチをして自分のフードブログをアップロードするのが楽しみの1つです。

16:00~18:00 休憩

18時以降の帰宅ラッシュに合わせて営業できるように、今日はこのくらいの時間で休憩をとります。
早めの夕食をとって、少し仮眠をする場合も。

1日3時間までの休憩は義務付けられていて、それ以外は個人の自由ですので、売上ノルマとの兼ね合いをみて、
疲れている日はもう少し多く休憩を取る日もあります。

19:00~1:00 稼ぎ時

会社員の帰宅ラッシュ・夜仕事をする方の通勤・22時以降の割増料金・終電後などこの時間は稼ぎどきです。

1年もタクシードライバーを経験して色々な時間に様々な場所を走っていると、なんとなくどこでお客さんが沢山とれるのかが
わかってくるものです。

2:00 帰庫

営業終了の時間ですので、メーターを「回送」にして営業所へ戻ります。
途中で会社指定のガソリンスタンドに寄って満タンにしておきます。(ガソリン代はもちろん会社負担)

営業所へ帰庫して、売上を納金して退社します。

2:30 帰宅

バイクで営業所から帰宅します。
帰り道にラーメン屋にちょっと寄ることも。

隔日勤務なので、本日は1日お休みです!お疲れ様でした!

 

いかがでしょうか。
タクシー会社によっては寮があったりもしますし、勤務体系も違う場合もありますが、
なんとなくタクシードライバーの仕事のイメージが湧いたのではないでしょうか。

ではタクシードライバーの給与体系について見ていきましょう。

タクシードライバーの給与の実際のところ

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