今からタクシードライバーに就職するなら大都市が絶対稼げる

タクシードライバーとして就職するメリットは

休日が多く、給与が高い

という2点だとお伝えしましたが、この2点目の給与の高さについては注意が必要です。

それは、大都市のタクシー会社に就職すべきということです。

大都市というのは、東京・埼玉・神奈川・千葉・栃木などの首都圏と大阪・愛知などになります。

理由はごく簡単。他の地方都市よりも圧倒的に人口が多いからですね。

年収400~500万円になるにはおおよそ1時間に1~2人の乗客を乗せる(休憩3時間を除く)ことが必要となりますが、大都市であれば大して高いハードルではないものの、やはり地方都市だとなかなか難しいです。

せっかくタクシー運転手という仕事の給与が高いメリットを享受するためにも大都市で就職することが絶対オススメです。

首都圏は道が複雑そうで不安

地方在住の方はやはり最初のうちは首都圏の道の複雑さ、交通量の多さに不安を感じられる方が多いようです。

ただこれは完全に慣れで解決できる問題です。

首都圏で働くタクシードライバーは大半が地方出身者ですが、みなさん慣れて問題なく業務をこなせています。

また道の複雑さに関しては、タクシー運転手というプロとして様々な道を覚えるというのもとても大事なことですが、

最近はカーナビを装備しているタクシーも非常に多いですよね。

プロとして道を覚えてもらうことが大事なのであまりおおっぴらには求人などでは言われませんが、道がちょっと分からない時にはカーナビを使うことが出来る会社も多いのが実際のところですね。

大都市は家賃が高いのではないか

確かに特に東京は、地方に比べて家賃が高いです。

ただ、練馬区や文京区など東京でも比較的家賃が安い所も意外に多くあります。

マイカー通勤可能な会社も多いので、営業所から若干遠くても車やバイク通勤も可能ですので、家賃の安いところに住むのも手です。

(東京タクシードライバーの平均年収404万円くらいですので、都内の大体のところにはある程度の余裕をもって住めます。)

また、社員寮を完備している会社もあるので、貯金を沢山したい人にはオススメです。

カーナビありや寮完備などの会社の求人を沢山保有している無料サービス転職道を利用して、より良い条件の会社に応募しましょう。

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